「売る」から、「売れる」へ。

水野学・232ページ

良いものが売れないなら、伝え方を設計し直す

どんな話か

慶應義塾大学で行われたブランディングデザインの講義を本にまとめたものです。いいものを作るだけでは選ばれない時代に、企業や商品の持ち味をどう見せるかを語ります。センスは知識から生まれるという考え方や実際の仕事の事例も紹介します。

読者の評判

  • 講義の語り口で初心者にも分かりやすい
  • ブランドとは何かがすっきり理解できる
  • 実際の事例や企画書が載っていて参考になる
  • 具体的なノウハウは少ないという声がある
  • デザイン職には当たり前の内容という声も

読書サイトと電子書籍サイトのレビューを読み、共通する感想を要約しました。

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こんな人に

商品やサービスの見せ方に悩む人に

『センスは知識からはじまる』が好きな人にも。

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作品のデータ

分量
232ページ / 読み切る目安 約4時間
刊行
2016年
著者
水野学 / くまモンを手がけたクリエイティブディレクター
ジャンル
ブランディング・デザイン・マーケティング
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