「学力」の経済学

中室牧子・200ページ

ご褒美で釣るのはあり? 教育をデータで考える

どんな話か

ご褒美で勉強させてもよいのか、ゲームは本当に悪影響なのか。親や先生が経験で語りがちな教育の疑問に、教育経済学者が海外の実験やデータをもとに答えます。少人数学級や教員の質といった政策の話題まで扱います。

読者の評判

  • 経験談でなくデータで語るので納得しやすい
  • ご褒美やほめ方など子育てに生かせる話が多い
  • 専門的な内容なのに読みやすい
  • 海外の研究紹介が多く日本に当てはまるか疑問の声
  • 後半は政策の話が中心で子育て本とは違うとの声

読書サイトと電子書籍サイトのレビューを読み、共通する感想を要約しました。

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こんな人に

教育情報に振り回されている親に

『ヤバい経済学』『子育て支援の経済学』が好きな人にも。

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作品のデータ

分量
200ページ / 読み切る目安 約4時間
刊行
2015年
著者
中室牧子 / 教育経済学者。慶應義塾大学教授
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ジャンル
教育経済学・子育て・教育政策
部数
シリーズ累計36万部(2024年7月時点)
受賞
ビジネス書大賞2016 準大賞
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