ウクライナ戦争
小泉悠・256ページ
なぜ戦争は起き、なぜ終わらないのかを軍事研究者が解く
どんな話か
2022年2月、ロシアはなぜウクライナに攻め込み、戦場では何が起きていたのでしょうか。ロシアの軍事を専門とする研究者が、開戦前夜から同年秋までの動きを追い、この戦争の性格や核の脅威、日本への影響を考えます。
読者の評判
- 開戦の経緯と戦況を初心者にも分かりやすく整理
- 分からない点は分からないと書く姿勢に信頼感
- 感情に流れず冷静に分析している
- 2022年秋までの内容で、今読むと古いという声
- 専門用語が多く難しいと感じる人もいる
読書サイトと電子書籍サイトのレビューを読み、共通する感想を要約しました。
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ニュースの断片をつなげて理解したい人に
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- 分量
- 256ページ / 読み切る目安 約5時間
- 刊行
- 2022年
- 著者
- 小泉悠 / ロシアの軍事・安全保障の研究者。東大准教授
- ジャンル
- 国際情勢・戦争・軍事・ロシア
- 受賞
- 咢堂ブックオブザイヤー2023 大賞(外交・安全保障部門)、新書大賞2024 第8位