教養としての「半導体」
菊地正典・345ページ
スマホから自動車まで支える半導体を、基礎から
どんな話か
ニュースで耳にする半導体は、どんな会社が何を担い、どう作られているのでしょうか。NECで長く半導体に携わった技術者が、業界の相関図から仕組み、製造工程、歴史、日本の立ち位置までを一冊で案内します。
読者の評判
- 業界の相関図と各社の役割がよく分かる
- 元技術者の経験談に臨場感がある
- 仕組みから製造工程まで全体像をつかめる
- 技術の章は専門的で文系には難しいという声が多い
- 題名の「教養」より内容が専門的と感じる人もいる
読書サイトと電子書籍サイトのレビューを読み、共通する感想を要約しました。
Amazonでレビューを読むこんな人に
理系でなくても仕組みを知りたい人に
価格
価格とセールの内容は変わるので、Amazon で今の内容を確かめてください。
Amazonで価格を見る作品のデータ
- 分量
- 345ページ / 読み切る目安 約6時間
- 刊行
- 2024年
- 著者
- 菊地正典 / 元NECの半導体技術者。統括部長などを歴任
- ジャンル
- 半導体・産業解説・技術入門